ミルクケフィアグレインのいろいろなカタチ こんな形で大丈夫なの?


ミルクケフィアグレインをよく見ると、いろいろなカタチのものが混ざっているのがわかります。カリフラワーやポップコーンのような形でモコモコしていますが、中には、これ大丈夫かなぁ?と思うような形のものもあります。
ここでは、ミルクケフィアグレインのさまざまなカタチについてまとめてみました。

丸いタイプ(球・袋)


まるくてコロコロしたボールのような球状のものと、中が空洞の袋状のものがあります。
小さいものは、3mmぐらいから、大きいものは、5cm以上にもなります。

球状・きゅうじょう

コロコロとして弾力があります。一番左側のもので5mmぐらいです。
小さな赤ちゃんから、気がつくとドンドン大きくなっていき、右側のようになります。
大きくなっていく姿を見るのは楽しいものですが、大きくなりすぎるとちょっと気持ち悪いと言う人もいます。

球状のミルクケフィアグレイン

球状のミルクケフィアグレイン


袋状・ふくろじょう

中は空洞になっています。そら豆や枝豆の形に似ています。
このまま袋状のものが丸くなっていくのかな?と思いきや、このまま肥大していくだけです。シート状のものが丸くなっているようにも見えます。
写真は、一番大きいのもので2cmぐらいあります。

袋状のミルクケフィアグレイン

袋状のミルクケフィアグレイン

長いタイプ(棒・チューブ)


1cmぐらいの短いものから、5cmぐらいになるものまであります。
ヒョロっとしていて、丸いミルクケフィアグレインと比べると別の菌?と思ってしまうほど形状は違っています。
袋状のものと少し似ているのですが、中は空洞ではなく詰まっているので、球状のものが長く育ったというような感じです。

棒状のミルクケフィアグレイン

棒状のミルクケフィアグレイン

乳酸菌の カ・タ・チ

乳酸菌には、球菌(きゅうきん)と桿菌(かんきん)があります。

球菌

乳酸球菌は、丸い球状の形になります。

球菌の形状は完全な球形だけではなく、腎臓形のもの、半球形のもの、三角状のもの(ランセット形、西洋の槍であるランスと同様な円錐形)など、さまざまなものが存在する。

引用元:Wikipedia

桿菌

乳酸桿菌は、長い棒状の形になります。

ほぼ完全な球形で比較的小型(0.5〜2µm)ものが多い球菌と比べて、桿菌は形状も大きさもバリエーションに富んでいる。

引用元:Wikipedia

ウィキペディアの画像ギャラリー、桿菌の例も参照してみてください。ページの下の方です。ビフィズス菌も載っています。いろいろな種類の菌があってとても興味深いですね。

まとめ

ミルクケフィアグレインには多種の乳酸菌や酵母菌が含まれており、代表的な菌の種類については判明していますが、全ての菌についてはまだよくわかっていないようです。

育てていていく過程で、様々な菌が共存していき、同じタイプのものがあまり存在しないからだろう、と推測できます。
これは、ご家庭の味に育っていくことと、何か関係があるかもしれませんね。

あなたの育てているミルクケフィアグレインに未知の善玉菌などが入ってるかもしれませんね。そうだとしたら、大変興味深いですよね!


こちらもご参照ください。

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