ウォーターケフィアドリンクのお水やお砂糖などケフィ子が使っているもの


ケフィ子の使っているウォーターケフィアドリンク用のお水やお砂糖などを紹介します。
すべて実際に使っているもので、使いやすく便利なものだけを紹介しています。
ご参考になれば幸いです。

おいしいお水

お水


ケフィ子は、「水道水を浄水」して使っています。

使っている浄水器は、タカギ 蛇口一体型浄水器 みず工房」です。
ビルトインタイプのもので選択の余地はなかったのですが、意外と便利で気に入ってしまいました。数ヵ月に一回送られてくるカートリッジを交換するだけですので、簡単で取り換え忘れがありません。

ミネラルウォーターではなく、浄水がおすすめなのですが、日本は水道水がキレイなので、浄水したお水は売っていません。
海外では「Purified water」と言ってガロンサイズで売っています。ミネラルウォーターとは別物で、お安いのが特徴です。

ガロン

ガロンサイズのボトル



日本で似たようなものを探すとしたら「精製水」になります。コンタクトレンズの洗浄などに使ったりするものです。でもあれは濾過だけでなく日本薬局方に基づきイオン交換などをしているようですので、飲むというよりも医療用ですね。

蛇口一体型浄水器がない場合


蛇口一体型浄水器がない場合は、「浄水ポット」をおすすめします。
ペットボトルのお水は、だいたいミネラルウォーターや天然水などですので、ウォーターケフィアドリンクを作るのにベストとは言えないです。理由は採水地や季節によって、若干成分が変わってくると思われるからです。

便利で定番の人気があるものは、「BRITA ブリタ」です。ケフィ子も昔は使っていました。水道水を入れるだけなので、ラクチンです。

by カエレバ

なお、ミネラルウォーターや天然水でも「軟水」のものであれば、作ることができます。しかし、エビアンなどの「硬水」はミネラルが過多になってしまうので、避けた方がよいと思います。
お水のキレイな地域にお住いの方で、地下水や湧き水をお使いの方もいます。日本の地下水はほとんどが「軟水」となりますので、作ることが出来ると思います。

お砂糖


ケフィ子は、「粗精糖(そせいとう)」を使っています。

粗製糖(そせいとう)

粗製糖(そせいとう)



粗精糖は、洗双糖(せんそうとう)とも呼ばれます。
薄い茶色をしていて、粒が粗いものです。三温糖(さんおんとう)勘違いしやすいのですが、三温糖は白砂糖(上白糖)とほぼ同じものです。お間違いないように!

三温糖(さんおんとう)は、上白糖・グラニュー糖を分離して残った糖液を数回加熱してカラメル色をつけた日本特有の砂糖である(中略)元から精製した糖を使っているため、成分的には上白糖と大差はない。

引用元:Wikipedia


ウォーターケフィアドリンクは白砂糖(上白糖)でも作ることが出来ますが、やはり出来上がったときの風味というかコクが断然違います。というか、白砂糖(上白糖)で作ったものは、実はあまり美味しくありません。
また、黒砂糖(黒糖)でも作ることが出来ます。黒砂糖を使うと、酸味が強い味に仕上がり、独特の風味が出ますので、ケフィ子はあまり好みではありませんでした。
ケフィ子は粗精糖で作ったものが一番おいしいと思いましたので、粗精糖をおすすめしています。

by カエレバ

ケフィ子は大量に消費しますので、こだわり食材 572310.com で、ほかに購入するものがあるときにまとめて「粗製糖 3kg 鹿児島県産」を購入しています。何といってもお安いのでおすすめです!

お砂糖の種類


お砂糖といっても様々な種類があります。
参考までに、ケフィ子は下記のようにまとめてみました。

主な名称主な原材料
白砂糖(上白糖)ショ糖
グラニュー糖  ショ糖
三温糖ショ糖うす茶 
甜菜糖てんさい(ビート) うす茶
きび糖さとうきび
粗製糖さとうきび
黒糖さとうきびこい茶 

だいたいの目安として、白、茶色、黒、と、色で分けて考えるのが良さそうですね。
一つ注意点として、三温糖は白砂糖と同じということですね。

白砂糖?上白糖?


白砂糖と上白糖って同じ白いお砂糖なのに何で名称が違うんだろう、と思いませんか?
これは、メーカーで商品名が異なっているからです。

お砂糖の色 スプーン印の商品名 カップ印の商品名
 白上白糖白砂糖
 茶国産さとうきび糖
(沖縄産)
きび砂糖
(主に海外産)
 黒沖縄黒砂糖黒砂糖
(沖縄産)

ちなみにこの2つの会社、両方とも中央区日本橋にあるんです。スプーン印カップ印って何だか字面も似ているし、会社ホームページもなんだか似ています。スプーンマークとカップマークのデザインもなんだか似ていて、同じ人が作ったんじゃないかと思えるぐらい。どっちがどっちをパクインスパイアしたのかはわかりませんが、少しまぎらわしいですね。

まとめ


いろいろなお砂糖が販売されていますが、ウォーターケフィアグレインには、「さとうきびから出来たお砂糖」との相性がよいと思います。
粗製糖・さとうきび糖・きび砂糖の原材料はすべて「さとうきび」ですが、産地が違います。粗製糖は鹿児島県産が多いようです。

また、低GIということで話題のココナッツシュガーで一度作ってみましたが、やはり味があまり好みに仕上がりませんでした。
ケフィ子は断然、粗製糖をおすすめします!

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