【ベテラン用】ミルクケフィアFAQ – 生ケフィアヨーグルトを作るときによくある質問


ミルクケフィアグレインや生ケフィアヨーグルトについてのよくある質問にお答えしました。(中上級者、ベテラン向け)

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生ケフィアヨーグルトFAQ



【ベテラン用】ミルクケフィアFAQ

超高温瞬間殺菌(UHT)の牛乳が足りなくなったとき、低温保持殺菌牛乳(パスチャライズ)で作ってみましたが、特に問題ありませんでした。しかし、長期的に使用した場合の影響はわかりませんので、ケフィ子が長年使って問題のなかった超高温瞬間殺菌(UHT)をおすすめします。
昔ヨーグルトきのこが流行ったときにこの作り方があったようです。ケフィ子は超高温瞬間殺菌(UHT)牛乳にそのままケフィアグレインを入れています。特に何の問題もないですよ。
ケフィ子は1週間で牛乳10パック(10リットル)消費しています。生ケフィアヨーグルト用に6パック、飲料用に4パックです。
昔ヨーグルトきのこが流行ったとき、雑菌が入らないようにするためにこの作り方があったようです。炭酸ガスが発生しますので、ケフィ子はフタを少し開けていますが、特に問題はありません。お好みでどうぞ。
これは都市伝説のようなものなのですが、特に問題はない、とケフィ子は結論づけています。問題ないという人もいれば、問題あったという人もいて、もう判別不能です。もし心配であれば使わなければ良いだけのことです。ケフィ子はカチャカチャするのが好きではないので、プラスチックの容器とシリコンスプーンを使っています。詳しくは→容器やスプーンなどケフィ子が使っているもの
昔ヨーグルトきのこが流行ったときにこの作り方があったようです。ケフィ子は明るいキッチンで発酵させていますが、特に問題ありません。ただし、直射日光の当たる場所などは避けた方が良いと思います。
気温が高くなると酸味が強く炭酸が弱めになります。気温が低いと酸味が弱く炭酸が強めになります。詳しくは→発酵時間・状態や味・ベストな気温・二次発酵について
気温22度ぐらいが乳酸菌、酵母菌、酢酸菌がバランスがよく発酵する温度です(ケフィ子調べ)。詳しくは→発酵時間・状態や味・ベストな気温・二次発酵について
状態にもよりますが、半日程度の過発酵ならなんとかなります。詳しくは→問題発生?!トラブルシューティング
とりあえず一粒食べてみましょう。食感が好みであれば増えたら食べるという方法でミルクケフィアグレインを減らせます。あとは、両親や親戚や友人や知人などに譲ってみましょう。このサイトのことも同時に教えてあげれば説明をする手間も省けます。当サイトはリンクフリーです。
昔ヨーグルトきのこが流行ったときにこの方法があったようです。ケフィ子はそんな面倒ことはしていませんが、ミルクケフィアグレインは超元気ですよ。
ミルクケフィアグレインを新しい牛乳につけた状態で冷蔵庫に入れてください。冷蔵庫内でも少しずつ発酵しますが、一週間ぐらいは大丈夫だと思います。
1ヵ月程度ならミルクケフィアグレインは問題なく元気だと思います。詳しくは→問題発生?!トラブルシューティング
ミルクケフィアグレインのネバネバが多いと、とろみのある味に仕上がります。詳しくは→好みの味に発酵させてみよう。
わからないので、やってみました!詳しくは→質問:豆乳で作れますか?
暖かくなり、種菌が増えましたらやってみる予定です。今しばらくお待ちくださいませ。
おすすめのレシピをいくつか紹介しています。詳しくは→レシピ一覧
発酵させすぎると酸味とアルコールが増えます。アルコール度数は1%未満ですが、アルコールが苦手な方はお酒と感じる場合もあるようです。
生ケフィアヨーグルトドリンクに含まれるアルコール度数は1%未満ですので酒税法違反になることはありません。長く発酵させてもアルコール度数が1%以上にあがることはありません。

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